Zhiyun Crane V2 映画のような滑らかな動画を”誰でも簡単に”撮影出来る時代が来た・・・!

はじめに

どーも、すけのすけです!

これまで、スチルカメラをメインに楽しんでいたのですが、

最近Youtubeである人の動画を見てからということ、動画制作に没頭するようになってしまいました。

製作者は「sumizoon」さんです。

ジンバルだけで、クレーン・スライダー・パンの様な使い方をしてしまうその技術は、ほんと驚きです。

動画制作に興味を持っている人はぜひチャックしてください!

そして今回ご紹介する「Zhiyun Crane V2」なのですが、sumizoonさんが使っていたので購入しました!

ネットには、Zhiyun Crane Mの情報がほとんどで、V2の情報が少なく感じたので今回記事にすることにしました。

一番最後に、作例も載せているのでぜひ見てください!

レビュー開始!

ここからは、梱包物の紹介から、セッティング、使い方、Zhiyun Crane V2の良い点、イマイチな点などなど・・・伝えていければと思っています!

既に知ってる内容がある場合はどんどん飛ばし読みして、必要な情報だけ持って帰ってください^^

お役立ちできると幸いですm(_ _)m

それでは、早速レビューを始めます〜

梱包物

まず初めに、開封時に入っていた物をざっくり紹介します。

ジンバル(本体)

本体ですね。

マットブラックですよ。

マットブラック。

メカメカしいデザインが男の心をくすぐります!!(>_<)

バッテリー収納部

持ち手に当たる部分ですね。

前回のモデルに比べて、3cm程短くなっているそうです!

前のモデルを使った事ないのではっきりした事は言えませんけど、ちょっぴりコンパクトになったみたいです。

普段の持ち運びはリュックに入れてるので、少しでもコンパクトになると助かります。

電池

見たことない電池です。

前のモデルよりちょっぴり太くなったみたいです〜

容量も増えてるのかな?・・・

フル充電すると、約12時間使用する事ができます。

とはいっても実際に使用している時間って多くても5~6時間かと・・・

僕の感覚的には、2日程はもちます。

充電器

端子は、MicroUSBに対応しています。

外出先でもモバイルバッテリーで充電出来ます。

充電中はランプが赤に。

完了すると青色に光ります。

ただ、充電を行わない時でもランプが点灯するので、

コンセントは抜いておいた方が省エネです・・・

造りはビックリするぐらいチープでした(笑)

レンズホルダ

レンズの枕です。

雲台にカメラを固定しているだけではレンズの重量によっては動く可能性がありますが、レンズホルダを使用するとがっちり固定できます!

ただ、ズームレンズを装着している時はズーミングしにくい(いや、できない)ので、僕は使ってません。

レンズ固定ねじ・カメラ固定ねじ

カメラと本体プレートの固定及び、レンズホルダを固定する際に使用します。

両方見た目は同じです。

レンズホルダを装着しないので、スペアのねじとして持ち歩いています★

MicroUSBケーブル

充電の他、ジンバルのファームウェアアップデート時など、PCと通信する際に使用します。

その他、説明書が付いてました。

梱包物は、こんな感じです。

セッティング

下記の1〜5の順に設定していきます。

1.カメラをジンバルに取り付ける

2.ロール軸のバランス調整

3.前後のバランス調整

4.ティルト軸のバランス調整

5.パン軸のバランス調整

かなり大雑把にですが(笑)

セッティング方法を動画にまとめましたので、参考にしてください。

注意点

調整時は電源をOFFにしてください。

起動されている状態だと、モータに負荷がかかり故障に繋がります。

動画ではバリアングルを閉じた状態でセッティングしましたけど、開いた状態(撮影時の状態)でセッティングする方がいいです。

バリアングルモニタを閉じた状態でセッティングを行なっても、わずかなバランスの誤差はジンバルが補正してくれます。

なので、そこまで神経質にならなくてもいいと思います。

使い方

ボタン機能の紹介です。

電源ボタン

3秒間ボタンを押し続けると起動します。

モードボタン

ジンバルの動作モードは4種類あります。

⒈左右追従モード

起動後はデフォルトで「左右追従モード」になっています。

ハンドルグリップを左右に回す事で、回す方向にカメラが追従します。

上下の動きは固定されています。

⒉完全追従モード

フォローモードとも呼ばれるそうです。

上下左右、自分が動かしたい方向に滑らかに追従してくれます。

⒊完全ロックモード

カメラの向きが固定されます。

ハンドルグリップを左右に回したり、上下に移動させてもカメラは指定された一点方向を捉えてくれます。

個人的にはこのモードは非常に好きです。

慣れてくるとスライダーショットを容易に行う事ができます!

⒋自撮りモード

モードボタンを3クリックするとジンバルの向きが180度反転します。

その名の通りですが、自撮りをするのに非常に便利です!

ジョイスティック

スタビライザーの上下左右の首振りを行うことが出来ます。

スティック部の面積が広いので、細かいニュアンスの操作がしやすいです!

各モードの、実際の動作を動画にまとめました!

その他、コントロールケーブルを別途購入すると、フォーカースを合わす事が出来るボタンが付いてます。

今はコントロールケーブル持ってないので、購入したらレビューします!

1ヶ月使って気付いた、良い点

ひとまず使用時に気付いた事、感じた事を書きます。

初心者でも調整がとても簡単!

以前、重りでバランス調整するタイプのスタビライザーを使用していたのですが、

調整後、レンズをズームしたりバリアングルの向きを変えると、重心が狂って再設定する必要がありました。

しかしZhiyun Crane V2は、多少バランスにズレが生じても、3軸モーターが正常な水平位置を検知し、自動で補正してくれます!!(о´∀`о)

初めに大体のセッティングをしておくと、あとはほぼジンバル任せです。

スライダー・クレーン・パンの効果を一台で実現!?

みなさんがジンバルに求めることってなんですか?

一番は手ブレの無いヌルッとした映像を撮りたいことじゃないでしょうか。

zhiyun crane v2は、ヌルヌル動画が簡単に撮れるだけでなくて、3つのモードを使い分ける事で、スライダー・クレーン・パンなど、映画のような表現を行う事が出来ます。

スライダーを多用した作例を、記事の一番最後に載せてますので、よかったら見てください^^

2週間使って気付いた、イマイチな点

首振り時に滑らかさが欲しい

カーブを曲がる時など、カクンッと急に曲がる時があります。

ゆっくりじわーっと操作すると問題なかったのですが、それがちょっと気になりました。

設定で調整出来るかもしれないので、もう少し研究してみて解決したら記事に反映します〜

ケースにしまう時はセッティングをやり直す必要がある

内部のスポンジ形状にジンバルを合わせないと、入れる事ができません。

なので、その都度セッティングを崩す必要があります。

ケースに入れて持ち運ぶ人は少し厄介かもしれません。

ただ、全てをバラす必要はなく、一部のセッティングを崩すだけで入れる事は出来ました!

その他、内部のスポンジをカットする方法もいいかもしれません。

あると便利なアイテム

実際、付属されているもので十分使うことが出来たのですが、

「これがあれば・・・」と思う瞬間が多々ありましたので、そちらの紹介もします。

ミニ三脚

スタビライザーの3軸のセッティングを行う際、非常に重宝します。

僕がAmazonさんで購入した時は、セットでミニ三脚が付属してきていたのですが・・・

まあ、使い物にならない低レベルで粗悪なものでした(笑)

ゴムっぽいような独特な匂いとベタつきがあり、一度調整時に使用して以来、使っていません。

僕がハズレを引いただけかもしれないので、なんとも言えませんが・・・

コントロールケーブル

ジンバルとカメラを専用ケーブルで繋ぐことで、コントロールボタンで録画を開始したりすることが出来ます。

ジンバルを右手で使う人は、左手でいちいちボタンに手をのばさないといけないので、非常に面倒です。

コントロールケーブルを使用することでその悩みが解消されそうですね!

しかし・・・値段が高いんですよね(笑)。

ジャイロキャリブレーション(手動)

Zhiyun Crane V2は、専用アプリを使用する事で、キャリブレーションをする事ができます。

操作は非常に簡単で、アプリ画面の指示通りにジンバルの向きを変えるだけです。

この方法は、他の人がyoutubeで解説していたので今回は省略しました。

ただ、この半自動?キャリブレーションをしても微妙に傾いてしまう場合があります。

その場合は、今からお伝えする手動でのキャリブレーションをして見てください。

手動キャリブレーションの方法を動画にまとめました。

持ち運び方法

付属のケースに入れる

これが一番安心ですね。

車で移動する人はいいと思いますけど、徒歩で移動する人にとっちゃ、お荷物でしかないですが(汗)

精密機器なので、クッションスポンジの入っている付属ケースに入れる方が良いと思います。

リュックに収納

内部で電源が入ってしまったら、モーターに負荷をかけてしまう可能性があるので、

リュック、バックに収納する時は、電池を抜いておく方がいいです!

僕はいつもそうしてます(笑)

作例

まとめ

最後まで見てくださって、ありがとうございました。

これまで手持ち撮影を行なっていた人、これからジンバルを始めたいっていう人、とにかく初心者の方でも簡単にセッティングする事ができて、非常に使いやすいモデルになっていると思いました。

ただ、Zhiyun Craneのサポートセンターが日本にないので、故障した場合は海外に送る必要があり、何かと面倒ではあります。

現時点では故障する予兆は全くありませんが、購入する際はその点も考慮した上で購入する事をおすすめします。

ジンバルデビューしたてなので、色々説明しきれていない所も多々あったとは思いますが、その辺はご了承ください(笑)。

また、新たな発見があれば、その都度記事を更新する予定です!

 

★記事を出来る限り拡散したいです。もしよければ、シェアしていただけると嬉しいです^^

それでは〜

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